小さな社交場がつくる人々を受け入れる共同体

お遍路道に広がる老人ホームのいらないまち

廣瀬 晴香

修士2年

Y-GSA 大西麻貴スタジオ

豊かな地形を共有し、神様や風習、共同体の記憶が残る小豆島のお遍路道を敷地に、子供からお年寄りまで互いに役割を持って一生を過ごせる新しい共同体のかたちを提案する。小さな社交場としての銭湯ができることをきっかけに、住まいと道の境界面にもおかげ宿や食堂、腰掛けといった小さな社交場が現れ始める。小さな社交場の集まりによって、お遍路さん・旅人・まちの人が見守り合う豊かな暮らしがお遍路道を伝って広がっていく。

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