クラシック音楽演奏者における演奏行為モデルの変容

アウトリーチ活動を中心に

丹羽 梓

修士2年

Y-GSC

本研究の対象は、〈アウトリーチ活動〉と呼ばれる、学校などで実施するクラシック音楽演奏者による演奏活動である。アウトリーチ活動における、演奏者と参加者の関係を考察するため、演奏者と参加者と音楽作品の3つの関係の分析を行い、演奏行為モデルを提示した。すると、音楽作品を媒介としたコンサートの演奏行為モデルとは異なり、アウトリーチ活動の演奏行為モデルは、演奏者と参加者が、お互いの演奏行為、聴取行為反応し合う関係あることが明らかになった。

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