「地域アート」をめぐって

現地経験としての芸術作品

湧川 依央理

修士2年

Y-GSC

本研究では、2000年以降日本の様々な地域で行われるようになった「地域アート」に関する考察を行った。その中でも、特定の場所でしか成立しないサイトスペシフィックな美術作品に焦点を当てて分析し、作品例とともに作品の形態やその受容の変化について指摘した。それらの作品を多角的に捉えることによって、「地域アート」の全体像や、新たな作品分析の可能性を見出そうとした。

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