みなとみらい21地区における気候変動による地域冷暖房への影響に関する研究

伊藤 俊介

修士2年

建築学

全球平均気温4℃上昇時における気候変動による地域冷暖房への影響を明らかにし、適応策 を検討した。影響評価の結果、熱需要構造が変化し、省エネ性、経済性、温熱環境といった多様な面に影響が及んだ。適応策として海水利用・蓄熱利用を検討した結果、排熱量増加・熱源必要台数増加といった影響への適応に有効であった。また、温暖化が進むと海水利用・ 蓄熱利用によるエネルギーメリットが拡大する可能性があることが分かった。

インフラストラクチャー /

エネルギー /

地域 /

横浜 /

環境デザイン